個人的な対話。ローカル。プライベート。
PersonS は、モデルをお使いのデバイス上で直接実行し、 外部サービスに依存することなく、 プライベートでローカルな対話体験を提供します。
- インターネット接続不要
- ローカル処理
- 継続的な対話
PersonS とは
PersonS は、日常的なやり取りのために設計された 個人向け対話アプリケーションです。 自然で継続的、かつプライベートな対話を重視しています。 業務用途、生産性向上、専門サービスを目的としたツールではありません。
すべての処理は利用者のデバイス上で行われます。 会話と処理はローカルに保持され、 通常の利用にクラウドサービスを必要としません。
ORAYA における PersonS
PersonS は、ORAYA SYNTHETICS が公開している最初期の製品の一つであり、 人と合成存在との相互作用に関する私たちの研究を形にした 現在提供中のアプリケーションです。
PersonS の領域はデジタル対話です。 現在の ORAYA の研究は、その先にある表現、動き、物理的な存在感へと広がり、 synthetic embodiment 技術の開発へつながっています。
仕組み
1. 入力
テキストまたは音声で、自然に。
2. ローカル処理
モデルはデバイス上で完全に実行されます。
3. 応答
音声制御付きのテキストおよび音声。
メイン画面は、上部(操作)、中央(対話)、 下部(入力)の3つのエリアで構成されています。
上部には設定を開く歯車アイコンがあります。 その隣には、ローカルの対話および記憶データベースを 削除して新しいセッションを開始するための データ削除アイコンがあります。 右側には、キーボード入力や音声入力の操作、 音声ミュートが配置されています。
中央エリアには、吹き出し形式で対話が表示されます。 下部エリアでは、マイクを使用して音声対話を開始できます。 テキスト入力モードが有効な場合は、 入力欄と送信アイコンが表示され、 メッセージをシステムに送信できます。
技術仕様
Apple Silicon 搭載デバイス(M1 以降、8GB 以上)
体験の設定
主な設定項目と、体験をどのように調整できるかを示すビジュアルガイドです。
設定画面では、対話言語(ES / EN / JA)を選択し、 名前の入力や性別の選択によって ローカルでの利用者情報を定義できます。
同じ画面で、対話エンティティの設定も行います。 AI の名前と性別を指定し、 利用可能な性格スタイル (穏やか、情熱的、遊び心、内省的、思いやり) から選択できます。 画面下部には Legal & Licenses への アクセスがあります。
免責事項
PersonS は、個人利用を目的とした対話型アプリケーションです。 医療、心理、法律、金融などの専門的助言を提供するものではなく、 人間関係を代替することを意図していません。