ORAYA SYNTHETICS

ORAYA SYNTHETICS

私たちは、知性と意図を、ヒューマノイド・プラットフォーム上の 表現、動き、存在感へと接続するソフトウェアレイヤーを開発しています。

  • 表現
  • 動き
  • 存在感

ORAYA SYNTHETICS とは

ORAYA SYNTHETICS は、synthetic embodiment(シンセティック・エンボディメント) に取り組んでいます。それは、認知システムと、その意図を表現する物理的な身体との間を つなぐインターフェースです。私たちの目標は、発話、文脈、意図を、 目に見える振る舞いと一貫した動きへ変換することです。

私たちは、ロボット全体を製造することも、それを動かす人工知能モデルそのものを 開発することも目的としていません。私たちの技術領域はその二つの間にあります。 知性が、異なるヒューマノイド・プラットフォームを通じて物理的に自己表現できるようにする アーキテクチャを開発しています。

Synthetic embodiment

人間らしい存在感は、単一のジェスチャーや、あらかじめ定義された動作の集合から 生まれるものではありません。表現、タイミング、文脈、継続性の協調によって生まれます。 ORAYA は、この協調を特定のハードウェアに依存しないソフトウェアレイヤーとして 構築する方法を研究しています。

表現

発話、意図、文脈を、顔や身体の振る舞いへ変換します。

協調

複数の動きを一つの一貫した存在感へ結びつける、時間的アーキテクチャです。

適応

同じ表現ロジックを、異なるハードウェア構成へ展開できることを目指します。

ORAYA Head Unit

ORAYA Head Unit は、 synthetic embodiment 技術を開発・検証するための 実験的リファレンス・プラットフォームです。

このプラットフォームを使って、ソフトウェア・アーキテクチャが発話、意図、文脈を、 実際の物理システム上の表情、協調、動きへどのように変換できるかを研究しています。

Head Unit は量産を目的としたハードウェア製品ではありません。 embodiment レイヤーを構築し、計測し、検証したうえで、 将来的に他のヒューマノイド・システムへ適応するための 技術デモンストレーター兼研究プラットフォームです。

ORAYA SYNTHETICS の実験的物理プラットフォーム

PersonS

PersonS は、ORAYA SYNTHETICS が現在提供している 個人向け対話アプリケーションで、ローカルかつプライベートに動作するよう設計されています。

PersonS は、人と合成存在との相互作用に関する私たちの研究を 公開アプリケーションとして形にした最初期の成果の一つです。 PersonS がデジタル領域における対話と関係性を探る一方で、 現在の ORAYA の研究は、表現、動き、物理的な存在感へと広がっています。

私たちの技術領域

ORAYA は、ヒューマノイド・ハードウェア全体の製造や、 基盤となる人工知能モデルの開発そのものを競争領域とは考えていません。 私たちは、その両方と統合できる専門的なレイヤーに取り組んでいます。

私たちの価値は、表現の文法、協調、そして動きのアーキテクチャにあります。 つまり、意図を、理解可能で一貫性があり、自然な物理的存在感へ どのように変換するかという領域です。

合成の起源、人の存在感。

知性と身体のあいだ

まだ構築されていないレイヤーがあります。

そこが、私たちの領域です。

免責事項

ORAYA SYNTHETICS は、異なる研究段階にある技術および実験プラットフォームを 開発しています。本ウェブサイトに掲載されている情報は説明を目的としたものであり、 現在提供されている製品およびサービスを超える商業的な提供や、 特定の能力を約束するものではありません。

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